版画工房 shop

束芋 Tabaimo

1975年生まれ。1999年京都造形芸術大学卒業制作としてアニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表、同作品でキリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。2001年第1回横浜トリエンナーレを皮切りに、2011年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される等、数々の国際展に出品。 主な個展に「ヨロヨロン」(2006/原美術館)、「TABAIMO」(2007/カルティエ現代美術財団)、「断面の世代」(2009/横浜美術館、2010/国立国際美術館) 「MEKURU MEKU」(2014/MCAオーストラリア)、「Her Room」(2016/サンノゼ現代美術館)、「うつつしうつし」(2016/シアトル美術館) 。近年は舞台でのコラボレーションも展開、イスラエル・バットシェバダンスカンパニーとの作品「FURO」、杉本博司脚本・演出の人形浄瑠璃『曾根崎心中』へのアニメーション参画、2016年には束芋が構成・演出を手掛けた映像芝居「錆からでた実」を発表するなど多岐に亘る。


束芋


 



 

柱時計 湯船に虎 伸びる福耳

"柱時計の朝"
"The wall clock morning "
¥42,000-

"湯船に虎 "
"Tiger Bath"
sold out

"伸びる福耳 "
"Stretching Plump Ears"
¥58,500-

宗教と高級時計 懇願の夕食 お櫃とお初

"宗教と高級時計"
"“Religion and The Luxury watch” "
¥54,000-

"懇願の夕食"
"Dinner of Entreaty "
¥54,000-

"お櫃とお初"
"Ohitsu and Ohatsu "
sold out -

太陽の塔と将棋 生々しい手 新五人組

"太陽の塔と将棋"
"Shogi with “Tower of the Sun"
¥60,000-

"生々しい手"
"raw hands” "
¥60,000-

"新五人組"
"new quintet"
¥60,000-

台本に落ちる

"台本に落ちる"
"Sunk to the Script"
¥66,000-